歴史・地理

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感染症の世界史  著:石 弘之

地上最強の地位に上り詰めた人類にとって、感染症の原因である微生物は、ほぼ唯一の天敵だ。 医学や公衆衛生の発達した現代においても、日本では毎冬インフルエンザが大流行し、世界ではエボラ出血熱やデ...
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47都道府県の歴史と地理がわかる事典  著:伊藤賀一

現在の都道府県制度ができたのは、1947年に施行された地方自治法。 だが、日本の地方行政区分の歴史は1300年以上前までさかのぼる。 変化に富んだ地形と気候、国vs.地方、地方vs...
2020.03.06
歴史・地理

大東亜戦争秘録 日本軍はこんなに強かった!  著:井上和彦

帝国主義政策をとる日本が、無謀な拡大政策を採用し大惨敗を喫したとされる大東亜戦争。 こうした定説を明快に否定してくれるのが本書だ。 米軍との死闘を中心に、日本軍がいかに勇猛に戦って...
2020.03.21
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人種差別から読み解く大東亜戦争  著:岩田温

近年、先の大戦をテーマにした書籍が多数発売されている。 「なぜ、日本人は戦争を選んだのか?」 そして 「日米開戦当時、なぜ多くの日本人が開戦を支持したのか?」を論じる書籍もあるが ...
2020.03.21
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昇る太陽 知られざる大東亜戦争とアジアの独立  著:三ツ森正人

これまでに多くの歴史家や識者が論じてきた太平洋戦争(大東亜戦争) だが、立場によってその主張が異なることから答えらしい答えは出ず いつしかぼんやりとした認識のまま、月日が流れてしまった...
2020.03.21
歴史・地理

「忠臣蔵」の決算書  著:山本博文

吉良邸討ち入りに費やされた軍資金は「約七百両」 武器購入費から潜伏中の会議費、住居費、飲食費に至るまで 大石内蔵助は、その使途の詳細を記した会計帳簿を遺していた。 上野介の首を狙...
2020.03.23
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消えた都道府県名の謎 意外と知らない「ふるさとの成り立ち」47の物語  著:八幡和郎

いまや一般常識となっている47都道府県。 地図を見ていると、県名と県庁所在地名が違う県や 各地域が独立しているように見える県など 不思議に感じる点が多々あるが その背景には明治維新...
2020.04.12
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交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史  著:デイヴィッド・ライク 翻訳:日向やよい

“古代DNA革命” が私たちの過去と未来を変える! いま人類史研究は飛躍的進歩を遂げつつある。 その起爆剤となっているのが古代DNA革命だ。 2010年ごろより 古代の骨から抽...
2020.04.10
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子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか  著:皿木喜久

戦争 日清・日露から、日中戦争、米英との戦いについて なぜ日本は戦争に突き進んだのか いかなる目的と、蹉跌があったのか 相手国にいかなる事情があったのか それらをわかりやすく、簡...
2020.04.08
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日本の戦争 何が真実なのか  著:田中英道

「日本は侵略した」と思っているあなたへ。 日本は侵略国なのか? 古代から近現代まで 日本の対外戦争史をたどり見えてきた真実とは。 日本は外国と なぜ、どのように戦い 世...
2020.04.08
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日中戦争の「不都合な真実」 戦争を望んだ中国 望まなかった日本  著:北村稔・林思雲

日中戦争は“日本の侵略戦争”とされてきた。 しかし、史料を丹念にひもとくと 知られざる実相が見えてきた。 日本が中国との和平工作を何度も試みてきたこと 中国では日本との主戦論が...
2020.04.09
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東京裁判をゼロからやり直す  著:ケント・ギルバート / 井上和彦

1948年11月 極東国際軍事裁判 いわゆる「東京裁判」の判決がくだり 翌月にはA級戦犯7人が処刑された。 その後70年間にわたり、日本の歴史観を歪ませ 反日勢力に利用されつ...
2020.04.08
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中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争  著:黄文雄

内外において 明治以後の日本は「対外侵略を繰り返した」という いわれなき批判を浴び続けてきた。 だが歴史の真実は 日本ほど他国から侵略・蹂躙されてきた国はなかったのだ。 列強...
2020.04.09
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それでも、日本人は「戦争」を選んだ  著:加藤陽子

かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。 世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。 世界を絶望の淵に追いやりながら 戦争はきまじめともいうべき相貌をたたえて起...
2020.04.09
歴史・地理

秀吉家臣団の内幕 天下人をめぐる群像劇  著:滝沢弘康

天下人の組織の構造と歴史を探る! 豊臣秀吉が築き上げた組織とはいかなるものだったのか? その歴史をたどりながら、秀吉を取り巻く群像のドラマを描き出す。 信長の跡を継ぎ...
2020.04.09
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本当は偉くない? 世界の歴史人物 世界史に影響を与えた68人の通信簿  著:八幡和郎

誰もが知っている歴史人物の意外な素顔とは あの歴史上の人物は本当に偉かったのか? 世界史の重要人物を偉人度と重要度で採点し、その知られざる実像に迫る! ●目次 ...
2020.04.09
歴史・地理

本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代  著:八幡和郎

極東の小国だった日本は、瞬く間に近代化に成功し アジア随一の大国に成長した。 日本の成功は、一流国となる要件が 白人であることでも、アーリア系の言語を持つことでも キリスト教徒であ...
2020.04.09
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陰謀の日本中世史  著:呉座勇一

ベストセラー『応仁の乱』の著者、構想三年の書き下ろし! 本能寺の変に黒幕あり?  関ヶ原は家康の陰謀? 義経は陰謀の犠牲者? 俗説、一蹴! 『応仁の乱』の著者が史上有名な“陰...
2020.04.08
歴史・地理

大西郷という虚像  著:原田伊織

明治維新のもう一方の担い手である薩摩はどうなのか? 吉田松陰や木戸孝允がテロリストなら、西郷はどうなのか? 大西郷は明治新政府にとって好都合な虚像ではないのか? 『明治維新という過ち...
2020.04.07
歴史・地理

日本人はなぜ日本のことを知らないのか  著:竹田恒泰

「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」 「日本はいつどのようにできたのか」 世界中の国民が知っている自分の国の成り立ちを 日本人の多くは答えられない。 初代天皇の存在は...
2020.04.06
歴史・地理

チェ・ゲバラ伝 増補版  著:三好徹

1冊でたどる「チェ・ゲバラ」の生涯 南米アルゼンチンの裕福な家に生まれ 医師になるも、貧困と圧政と腐敗の覆う現実を憂い キューバ革命へと身を投じたチェ・ゲバラ。 彼はどのように...
2020.04.06
歴史・地理

日本人の9割が答えられない世界地図の大疑問100  著:話題の達人倶楽部

なぜヨーロッパの国旗に三色旗が多いのか? 石油が中東にやたらと埋蔵しているワケは? 日本の面積は世界第6位の大きさだって? 世界地図にまつわる謎と疑問と不思議を大収集。 1分ご...
2020.04.02
歴史・地理

大人もハマる地理  著:河原和之

あなたは地理の授業が好きでしたか? 暗記型&詰め込み型の代表的教科と思われている地理を クイズ型式でとことん楽しむ一冊。 地図の読み方から各種統計、気候や文化、歴史まで 「考え...
2020.03.31
歴史・地理

歴史を変えた気候大変動  著:ブライアン・フェイガン

歴史を揺り動かした 五百年前の気候大変動とは何だったのか? 人口大移動や農業革命 産業革命と深く結びついた「小さな氷河期」を 民衆はどのように生き延びたのか? 気候学と歴史学...
2020.03.31
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イチから知りたい! 家紋と名字  著:網本光悦

この一冊で、家紋の歴史から由来、使われ方 名字の起源までスッキリわかります! いつも何気なく使っているご先祖様からいただいた苗字・・・ 調べてみたら意外な事実がわかるかもしれませ...
2020.03.23
歴史・地理

本当に偉いのか あまのじゃく偉人伝  著:小谷野敦

福沢諭吉や夏目漱石のどこがそんなにエラいのか? 坂本竜馬は結局何をした? アレクサンドロス大王やコロンブスは ただの侵略者じゃないか? 評価が上げ底されがちな明治の偉人 ...
2020.03.17
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韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史  著:黄文雄

戦後、日本を呪縛し続ける「歴史問題」 韓国人が「世界一残虐な植民地政策だった」と非難する 日韓併合、強制連行、従軍慰安婦などの真実を わかりやすく解説する。 日韓併合から現在ま...
2020.03.18
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日本人だけが知らない「終戦」の真実  著:松本利秋

現在もなお 各国にとって大きな記念日である「終戦」 世界は必ずしも「8月15日=終戦」とはしておらず この「終戦の日付」の認識の違いは 日本人が国内外で思っていた以上に痛感させられ...
2020.03.17
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5つの戦争から読みとく日本近現代史  著:山崎 雅弘

世界は日本をどうみているのか? ◎「東南アジアは日本に解放された」は真実か? ◎日中戦争前の中国には「親日派」がたくさんいた? 日清戦争から太平洋戦争まで 気鋭の戦史研究...
2020.03.17
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日本人が知っておくべき「戦争」の話  著:KAZUYA

僕らのじっちゃん、ばっちゃんの名誉のために ニッポンの「戦争」の話をしましょう! 日本は決して「侵略国家」ではありません! 中国、韓国、そしてアメリカなどの“外国目線”ではなく ...
2020.03.16
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