エッセイ

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どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?  著:中島義道

所詮人生は、理不尽で虚しい。 いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。 「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないの...
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『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ  著:金田淳子

「刃牙」愛が生んだ規格外エッセイ、誕生! これは、漫画「刃牙」シリーズに濃厚なBLの可能性を見出し、その想念に取り憑かれた一人のBL格闘家の、壮絶な闘いの記録である。 ...
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変態紳士  著:髙嶋政宏

ここ最近の高嶋政宏がちょっと変だ。 バラエティ番組でSM好きを公言し、妻(シルビア・グラブ)への異常なまでの愛情を披露、さらには変態的なグルメリポートに・・・とにわかに話題をよんでい...
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男の!ヤバすぎバイト列伝  著:掟ポルシェ

ニューウェイブバンド"ロマンポルシェ。 "のボーカル&説教担当、アイドルDJやライターとして(一部で)絶大な支持を誇るサブカル界の兄貴・掟ポルシェ。 彼がナメた姿勢で取り組んで...
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現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話  著:吉沢さりぃ

何かと話題にあがる「枕営業」は本当にあるのか? 整形しているグラドルはどれぐらいいるのか? 芸能界に薬物は蔓延しているのか? ストーカーに狙われるとどうなるのか? ...
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トリオリズム  著:叶恭子

フランス語で「3P」を意味する「トリオリズム」 その衝撃的なタイトルに象徴される「愛と性」に関するエピソード。 発刊と同時に話題となり女性を中心に共感と羨望を呼んだベストセラー...
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適当日記  著:高田純次

発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。 本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々...
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15歳、プロ彼女 ~元アイドルが暴露する芸能界の闇~  著:大久保ニュー / ふめいちゃん

元・アイドルが赤裸々に語る、性と金と欲望が渦巻く芸能界の裏側! 芸能関係者が集まる禁断の“パーティー”に足を踏み入れたことから、15歳のメイのアイドル人生は大きく動き始める・・・ ...
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将棋指しの腹のうち  著:先崎学

将棋指しとメシをめぐる物語。 羽生善治と食べたステーキ。 加藤一二三と明治チョコレートの秘密。 藤井聡太ブームで聖地になった居酒屋兼そば屋。 棋士たちは何を食い、何...
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猫の學校 猫と人の快適生活レッスン  著:南里秀子

初めての猫との暮らしがうまくいかなかったり、長寿となった猫の介護に悩んでいる人も多い。 キャットシッター歴24年、延べ5万匹以上の猫と接してきた著者が、人と猫が家族としてずっと幸せに...
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中年女子、ひとりで移住してみました  著:鈴木みき

ベストセラー『悩んだときは山に行け!』『ひとり登山へようこそ!』の登山コミックが人気の鈴木みきの、「中年独身ならではの田舎暮らし体験談」 38歳で山梨県北杜市に移住した体験を元に、家...
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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬  著:若林正恭

飛行機の空席は残り1席。 芸人として多忙を極める著者は、5日間の夏休み、何かに背中を押されるように一人キューバへと旅立った。 クラシックカーの排ガス、革命、ヘミングウェイ、青い...
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この素晴らしき世界  著:東野幸治

自分に自信がない西川きよし師匠から、悪口をエネルギーに突き進む山里亮太、スケールのデカいバカぶりを発揮するピース綾部、恐ろしいほどの執念で紫綬褒章まで行き着いた宮川大助・花子まで。 ...
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恋愛白書  著:てんちむ

発売後即ベストセラーとなった「私、息してる?」に続く、てんちむの恋愛観・結婚観を語る待望のエッセイ! 恋愛における固定観念や謎ルールに悩んだり、苦しんでいる人にこそ読んでほしい1冊で...
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介護のうしろから「がん」が来た!  著:篠田節子

まさにガーン! 直木賞作家・篠田節子が綴る、ふんだりけったり、ちょっとトホホな闘病&介護エッセイ。 認知症の母につき合って二十余年、母がようやく施設へ入所し、一息つけると思...
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しらふで生きる 大酒飲みの決断  著:町田康

痩せた!眠れる!仕事が捗る! 思いがけない禁酒の利得。 些細なことにもよろこぶ自分が戻ってきた! 4年前の年末。 「酒をやめよう」と突如、思い立ち、そこから一滴...
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よみがえる変態  著:星野源

とある人間が死の淵から帰ってきた。 ただいま! エロも哲学も垣根なく綴った、突然の病からよみがえるまでの怒涛の3年間。 アルバム制作やライブ、ドラマ撮影に執筆。 ...
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あなたがスマホを見ているとき、スマホもあなたを見ている。  著:藤原智美

するどく時代を切り取る芥川賞作家が綴る、ありふれた日々の暮らしにスパイスを振りかける珠玉のエッセイ69選。 ▼ ご購入はこちらから ▼ あなたがスマホを見ているとき...
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みんな十九歳だった  著:山川健一

19歳へ向けて、誰もがゆっくりと成長していく。 ミック・ジャガーもホックニーもアーウィン・ショーも、かつてはイノセントで戦闘的なわんぱく小僧だった。 それは、なんて素晴らし...
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寂しい生活  著:稲垣えみ子

会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。 それがどーした! 『魂の退社』は「退社」をメインにした内容だったが、今回の『寂しい生活』は「退社」以降、あらゆるしがらみと別...
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この夜の寂しさで私は熱を知ってしまう  著:浮谷ふみ

寂しいと言いたくても言えないこんな世の中に、愛を背負わされた私たちは、それが奇跡や運命の代償であっても生きにくい・・・ 誰かを想い、儚さを抱きしめ胸を詰まらせる独りの夜に、人知れ...
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会う気ないくせに「会いたかった」なんて言わないで  著:みなみちゃん

好きな人にも私と同じ気持ちでいてほしいだけなのに……。 好きな人が忘れられない党代表・みなみちゃんが綴る、思い出すだけで泣きたくなる、忘れられない、諦められない恋と向き合うための...
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この世界で1人くらいは、私の生きる価値を認めてくれるはずだから  著:ポイズンちゃん

絶世のブスだし、何の取り柄もないけど、そんな自分に固執してしまう。 「人と比べたらキリが無い」とか、「誰もアンタのことなんか見てない」とか言われるけど、そうやって自分の辛さを否定...
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万葉学者、墓をしまい母を送る  著:上野誠

現代万葉研究を大きくリードする学者は、故郷福岡の墓をしまい老いた母を呼び寄せ、七年のあいだ介護して見送った息子でもあった。 体験と学問を軽妙な筆致で往来し、死について深く考えた、...
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ガンジス河でバタフライ  著:たかのてるこ

20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出たてるこ。 極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼働させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。 インドでは聖なる河ガンジスを夢中で泳...
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気がつけば、終着駅  著:佐藤愛子

離婚を推奨した1960年代、簡単に離婚し別れる2020年。 世の中が変われば、考えも変わる。 初エッセイから55年。 これでおしまい。 96歳を迎えた佐藤愛子さ...
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バカの国  著:百田尚樹

バカが溢れている。 何でもいちゃもんをつけて炎上させるクレーマー・バカ、SNSで自らの愚かさを世に知らしめる新手のバカ、常人には理解不能な真正のバカ。 だが、笑ってばかりも...
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多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。  著:Jam

いつも誰かのことを考えて、悩んだり、傷ついたり、嫉妬したり・・・ 嫌な気持ちがグルグルすることはありませんか? どんなにこっちが考えても、相手を変えることはできないけど、で...
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー  著:ブレイディみかこ

優等生の「ぼく」が通う元・底辺中学は、毎日が事件の連続。 人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。 時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり...
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コロナの時代の僕ら  著:パオロ・ジョルダーノ

2020年2月から3月のイタリア、ローマ。 200万部のベストセラーと物理学博士号をもつ小説家、パオロ・ジョルダーノにもたらされた空白は、1冊の傑作を生みだした。 生まれも...
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