社会・政治

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絶望死のアメリカ 資本主義がめざすべきもの  著:アン・ケース / アンガス・ディートン

調査の過程で、中年の白人アメリカ人の自殺率が急速に増えていることがわかった。 驚いたことに、中年の白人の間で増えていたのは自殺率だけではなかった。 すべての死因による死亡率が...
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ミハイル・ゴルバチョフ 変わりゆく世界の中で  著:ミハイル・セルゲービッチ・ゴルバチョフ

1987年12月8日、米ソの間で中距離核戦力(INF)全廃条約が調印されて32年。 トランプの米国が条約破棄を表明し、翌年失効した。 「新冷戦の始まり」との声も聞かれる世界は...
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WHAT NEXT 次に何が起こるか? コロナ以後全予測  著:宮崎正弘

2022年まで数次感染が続く。 未曽有の世界大恐慌に遭遇。 「新しい生活様式」は生き延びる智恵。 デジタル人民元は次の「通貨ウィルス」 日本と世界の何がガラリと変...
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米中AI戦争の真実  著:深田萌絵

5G通信で世界のビッグデータ収集を企む中国はAI開発に参戦、情報覇権を狙う。 追い詰められたアメリカは量子コンピューターで起死回生を図れるのか? 日本の技術力がこのAI戦争の...
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なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか  著:桒原響子

尖閣諸島や竹島などを巡る領土問題、慰安婦や徴用工などに関する歴史認識にまつわる問題を巡り、中国や韓国は米国を中心とした国際社会で「反日宣伝」を繰り広げている。 日本は「正しい姿」を...
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冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論  著:財部誠一

2020年9月、菅義偉氏が第99代内閣総理大臣に選出された。 官房長官時代に「令和おじさん」と親しまれた一方、いまだその人間性や国家観がわからない、という向きもある。 本書は...
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喧嘩の流儀 菅義偉、知られざる履歴書  著:読売新聞政治部

「菅さんからけんかを売られた」 「菅は虚像が大きくなりすぎている」 コロナ禍における官邸・自民党内での権力闘争、日本学術会議「任命拒否」の舞台裏から、日々の政治信条までを徹底...
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これがロスチャイルドが知って隠したマネーシステムの全貌だ  著:安部芳裕

ブロックチェーンによる金融大激変などの最新新情報を追加して復刻! 『全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ』の完全新装版! ◯ ワクチン、予防接種の隠された意図...
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中国人の世界乗っ取り計画  著:河添恵子

移民国策×カネ×無法の三拍子でパワー全開の中国人が、世界中で暴れている。 決して地域に馴染もうとしない、義務なき権利を主張する「傲慢で不誠実で無責任」な彼らの“生態”を報告する。 ...
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日本人が知らない洗脳支配の正体  著:高山正之 / 馬渕睦夫

●アイゼンハワーの功績、ルーズベルトの大罪 ●アメリカの大統領候補を決めるのは国民ではなくキングメーカー ●ジャーナリストに「言論の自由」がないのは常識 ●北方4島をプ...
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世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス  著:山田敏弘

イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア諜報戦線の実態を徹底取材!  「007」で知られるMI6の元幹部スパイをはじめ世界100人のインテリジェ...
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3年後に世界が中国を破滅させる  著:島田洋一

ボルトン回顧録をどう読むか。 中国排除、コロナ、暴動、民主党躍進、大混乱のアメリカで「今」なにが起きているのか。 日本は親中国家として滅びるのか。 国際政治学者が世界「...
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国難の正体  著:馬渕睦夫

世界はハルマゲドンに向かっている!? ウクライナ危機はハルマゲドンに向かうのか。 ウクライナ危機をめぐる今日の世界情勢を予言した『国難の正体』を、再編集した新書版にて刊行。 ...
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AFTER SHARP POWER(アフター・シャープパワー)米中新冷戦の幕開け  著:小原凡司 / 桒原響子

ファーウェイやTZEなど中国企業に対する制裁、チャイナウォッチなど中国メディアへの警戒感の高まり、孔子学院の閉鎖、中国人留学生の締め出し。 いま米国では、中国が親中派を増やす世論工...
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韓国のデマ戦法  著:室谷克実

心理戦団のサイバー攻撃、反日詐欺ビジネス、韓国文化の押し売り、日韓マスコミの連携プレー、嘘が燃え上がるカラクリを徹底追及。 韓流炸裂のレーダー照射事件、旭日旗排撃が燃え上がるまで、...
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不安を煽りたい人たち  著:上念司 / 篠田英朗

日本のコロナ対策は、ほぼほぼベストだった (「煽り系専門家」を大量動員したメディア/「日本モデル」を支えた英雄たち ほか) 「コロナ」騒動に踊る人たち (感染症の権威・押谷仁教...
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リスクの正体 不安の時代を生き抜くために  著:神里達博

新型コロナウイルスの脅威、相次ぐ豪雨災害、首都直下地震の恐怖…… リスク社会化した現代日本において、私たちの日常生活はさまざまな「リスク」「不安」「恐怖」に囲まれている。 こ...
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「NHKと新聞」は嘘ばかり  著:高橋洋一

新聞記者はよく「新聞には一次情報が記されている」という。 だが、これは「嘘」である。 実際に紙面を見れば、政府からマスコミ用の二次資料をもらい、せいぜい有識者に取材して入手し...
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日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!  著:石井紘基

構造改革で本当に日本は再生できるのか。 7年も前から構造改革の必要性を直言してきた衆議院議員である著者が調べあげた事実を基に検証。 日本の「経済」は極端にいえば、国と地方と合...
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世界を操る支配者の正体  著:馬渕睦夫

道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ? ウクライナ危機で世界最終戦争を開始した勢力の裏シナリオ。 元ウクライナ大使、待望の衝撃作! マスコミは真実を伝えない。 ...
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国家の怠慢  著:高橋洋一 / 原英史

すべては怠慢のツケである。 医療は崩壊寸前にまで追い込まれ、オンラインでの診療・授業は機能せず、政府の給付金さえスムーズに届かない。 新型コロナウイルスは、日本の社会システム...
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悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える  著:仲正昌樹

「安心したい」 その欲望がワナになる。 世界を席巻する排外主義的思潮や強権的政治手法といかに向き合うべきか? ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・...
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新型コロナから見えた日本の弱点 国防としての感染症  著:村中璃子

世界の多くの国にとって、新興・再興感染症対策は国防の要である。 翻って日本は、国防の観点からの感染症対策は明らかに後れをとっている。 新型コロナウイルス感染症のパンデミックに...
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ポスト・コロナ 「新しい世界」の教科書  著:髙橋洋一 / 渡邉哲也

政治・経済・外交から官僚の世界まで知り尽くす2人が、コロナ以後に世界と日本で起きている大変化の裏側を解説! これから始まる「新たな世界システム」を読み解く。 コロナで激怒した...
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したたか 総理大臣・菅義偉の野望と人生  著:松田賢弥

第99代内閣総理大臣・菅義偉を知る一冊。 秋田から出てきた若者は裸一貫から、いかにして最高権力の座を射止めたのか。 生い立ちから、法政大学の学生時代、横浜市議、衆院議員当選、...
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竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像  著:佐々木実

日本でもっとも危険な男の物語。 この国を“超格差社会”に変えてしまった中心人物はこの男だった! 「改革」の名のもと、法律を駆使しながら、社会を次々と大胆に改造してしまう。 ...
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トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告  著:町山智浩

コロナで経済に急ブレーキ、黒人殺害でデモは暴動に。 混沌の中で進む大統領選! そのときトランプは!? 一体何がどうなる、お馴染み現地からの最新報告! ・トランプを袖...
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悪党・ヤクザ・ナショナリスト 近代日本の暴力政治  著:エイコ・マルコ・シナワ

日本の近代は暴力で彩られている。 暴漢やヤクザなどの「暴力専門家」は歴史上の事件や騒動の主役だった。 暴力がいかに民主主義を推進し、脅かしたのか。 民主主義がいかに...
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世界一安全で親切な国日本がEUの轍を踏まないために  著:川口マーン惠美

移民受け入れ政策の始動 半島危機も現実味の日本 これは日本の近未来か!? ◎「人道」に酔ったドイツ人、EUを大混乱に陥れる! ◎1年に89万人の難民が押し寄せ、ドイツ...
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中国の大プロパガンダ 恐るべき「大外宣」の実態  著:何清漣・福島香織

香港の大規模デモの背景には、中国共産党政権が怒濤のごとく展開した「大外宣」=「大プロパガンダ」戦略があった! 中共はメディアを通じて香港世論を誘導しようとして、強引に香港メディ...
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