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カウントダウン・メルトダウン  著:船橋洋一

2011年3月11日、14時46分。 東北地方太平洋岸一帯をマグニチュード9.0の激震が襲った。 この地震と、そのあとの巨大な津波により、福島第一原子力発電所は全交流電源喪失という非常事態...
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痛くない死に方  著:長尾和宏

2000人の最期を看取った医師だから言えること。 “痛くない"〝苦しくない"人生の終わり方とは? 私は在宅医として、末期がんの患者さんは9割以上、非がんの患者さんは半分くらいの確率で、家で...
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ふくしま原発作業員日誌 イチエフの真実、9年間の記録  著:片山夏子

水素爆発が何度も発生し、高い被ばくをする危険な場所で、命を賭してまで働くのはなぜなのか。 2011年3月に起こった福島第一原発事故当初から、片山記者が抱えてきた疑問を胸に、作業員たちへの取材がは...
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福島第一原発収束作業日記  著:ハッピー

原発事故は終わらない。 東日本大震災が起きた2011年3月11日からほぼ毎日ツイッター上で綴られた、福島第一原発の事故収束作業にあたる現役現場作業員の貴重な「生」の手記。 ▼ ...
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地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」  著:青木美希

報道が少なくなる中、避難指示解除が進んだ福島第一原子力発電所近隣地域で進む恐るべき事態とは? メディアを通して見せかけの「復興」が叫ばれ、実際には、自治体の「町残し」ばかりが進み、人が消えていく...
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ゼロエフ  著:古川日出男

そうか、「復興五輪」も消えるのか。 歩こう、と思った。 話を聞きたい、と思った。 福島のシイタケ生産業者の家に生まれ育った著者が初めて出自を語り、18歳であとにした故郷に全身で向き合...
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全電源喪失の記憶 証言・福島第1原発 日本の命運を賭けた5日間  著:共同通信社原発事故取材班

東日本に大津波が押し寄せたあの日、濁流は福島第1原子力発電所をも飲み込んだ。 全電源を喪失し制御不能となった原発。 万策尽きた吉田昌郎所長は、一人一人の顔を眺めながら共に死ぬ人間を選ん...
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現代中国の秘密結社  著:安田峰俊

天安門事件、新型コロナ流行、香港デモ、薄熙来事件、アリババ台頭、孔子学院。 激動する国家にうごめく「秘密結社」を知らないで、どうやって現代中国がわかるのか? 清朝に起源を持ちいまなお各国に...
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デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場  著:河野啓

両手の指9本を失いながら〈七大陸最高峰単独無酸素〉登頂を目指した登山家・栗城史多(くりきのぶかず)氏。 エベレスト登頂をインターネットで生中継することを掲げ、SNS時代の寵児と称賛を受けた。 ...
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フクシマ戦記 10年後の「カウントダウン・メルトダウン」  著:船橋洋一

「日本は東日本を失うかもしれない」 戦後最大の危機から10年、衝撃的肉薄で明かされる「福島第一原発の真実」! メルトダウンの最中、パニックに陥る日本政府中枢、蔓延る官僚システムの陥った失敗...
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私は絶対許さない 15歳で集団レイプされた少女が風俗嬢になり、さらに看護師になった理由  著:雪村葉子

15歳の元日。 私は死んだ... 「15歳で集団強姦に遭ったのなら普通は男性嫌悪になるだろう。自ら風俗嬢になるなんて、この娘の人間性に問題があるのでは?」 今一瞬、そう思ったあな...
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「南京事件」を調査せよ  著:清水潔

なぜ、この事件は強く否定され続けるのか? 戦後七十周年に下された指令は七十七年前の「事件」取材? 「知ろうとしないことは罪」と呟き、西へ東へ南京へ。 いつしか「戦中の日本」と、言論の...
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ロッキード疑獄 角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス  著:春名幹男

「われわれがそれ(角栄潰し)をやった」 K長官が漏らした真意とは!? 「自主外交」で角栄はアメリカに潰された。 国際ジャーナリストが15年に及ぶ取材で掴んだ、数多くの決定的新事実! ...
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小さなチーム、大きな仕事 働き方の新しいスタンダード  著:ジェイソン・フリード / デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン / 黒沢健二 / 松永 肇一 / &2 / 他

会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。 高価な広告、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。 小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に。 世界的スタートアップ、ベースキ...
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宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶  著:内山崇

日本一壮絶な宇宙への夢をかけた挑戦! 2008~9年に行われた第5期 JAXA宇宙飛行士選抜試験。 その試験でファイナリスト10人まで残った宇宙船技術者が、本気で宇宙飛行士を目指した挑戦の...
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半グレ 反社会勢力の実像  著:NHKスペシャル取材班

なぜ放送されないんだ! 「自分はきっちりやっていたから、絶対に捕まらない」 暴力団のように、特定の事務所を持たず、常に離合集散を繰り返し、犯罪ごとにメンバーが入れ替わる。 時には一般...
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メディアの闇 「安倍官邸 VS NHK」 森友取材全真相  著:相澤冬樹

なぜ放送されないんだ! エース記者はなぜNHKをやめたのか。 官邸からの圧力、巨大組織内で上層部から歪められる報道。 スクープの裏側を「忖度なし」に書き尽くす。 社会に衝撃を与...
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続・反証 フラワー襲撃事件 隠された新事実  著:石元太一

事件の裏に消えた「防犯カメラ映像」と「ドライブレコーダー」とは... 2012年9月2日深夜、六本木に当時あったクラブ「フラワー」で殺人事件が発生した。 「実質的首謀者」とされる見立真一容...
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競艇と暴力団 「八百長レーサー」の告白  著:西川昌希

公営競技・ボートレース史上最大の八百長スキャンダルはなぜ起きたのか。 名古屋地検特捜部に逮捕された選手本人が、赤裸々にその不正の全貌を明かす懺悔の書。 暴力団組長の子として育てられた数奇な...
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「色のふしぎ」と不思議な社会  著:川端裕人

「!」の連続。 「色の見え方」の先端科学から見えてきた、驚きの世界。 前世紀の「色覚」観が私たちにもたらす、いくつかの問題。 科学作家が多数の取材・調査をへてたどり着いた、まったく新...
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UFOとローマ法王、そして自然栽培 空飛ぶ円盤で日本を変えた男  著:高野誠鮮

国の予算で日本で唯一の本格的なUFO宇宙博物館を造り 自然栽培による米をローマ法王に食べさせ ついには過疎に苦しむ限界集落を復活させたスーパー公務員が今、日本再生に向けて、まったく新しい宇...
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理論疫学者・西浦博の挑戦 新型コロナからいのちを守れ!  著:西浦博 / 川端裕人

2019年大晦日。 西浦博は、武漢で未知のウイルスが流行の兆し、との情報をキャッチする。 1月16日には日本で最初の症例が確定。 急遽、北海道から東京へ向かうこととなる。 のち...
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医療現場は地獄の戦場だった!  著:大内啓 / 井上理津子

日本人医師がアメリカで体験した医療崩壊の緊急リポート。 医療関係者必読! 緊急搬送されてきた患者が次々に死んでいく! パンデミックの真っただ中に投げ込まれた、ボストン在住日本人医師の...
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ディープ・ステイトの真実  著:西森マリー

日本人が知らないアメリカ大統領選の闇。 ロシア疑惑は諜報機関と大手メディアの共同謀議だった! 本書は、アメリカ在住のジャーナリストである著者が、日本ではほとんど知られることのない「デイープ...
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深愛  著:水樹奈々

父に託された演歌歌手への夢を胸に15歳で単身上京、憧れの堀越高校芸能コースへ入学。 未来は明るいと信じていた。 だが、東京では厳しい現実が。 決まらないデビュー、食事にすら事欠く生活...
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元女子高生、パパになる  著:杉山文野

本書はトランスジェンダー男性フミノ=杉山文野の物語です。 1981年女性の体を持って誕生した杉山さんは、性自認は男性。 乳房切除手術を受け、現在は男性として生きています。 杉山さんは...
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悪党たちの大英帝国  著:君塚直隆

辺境の島国イギリスを、世界帝国へと押し上げたのは、七人の「悪党」たちだった。 六人の妻を娶り、うち二人を処刑したヘンリ八世。 王殺しの独裁者クロムウェル。 砲艦外交のパーマストン。 ...
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PLAN-B:人生の再挑戦=「PLAN-B」は いつからでもスタートできる!

「英会話なんてほとんど知らない世界…」 未知の世界だと感じていた著者。 なぜ、その世界に飛び込んだのか? 「絶対にお客さんなんて来るはずない!」 と思い込んでいた著者。 ...
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コロナの時代を生きるためのファクトチェック  著:立岩陽一郎

日々、更新され、洪水のようにあふれかえる新型コロナウイルス関連のニュースや噂。 しかし、覚えていますか? 「トイレットペーパーの原料は中国産が大半だから、輸入が途絶えて日本に流通しなくなる...
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半グレと芸能人  著:大島佑介

市川海老蔵、宮迫博之、田村亮……。 なぜ芸能人は半グレ=反社会的勢力と接点を持ってしまうのか? 『週刊文春』の特派記者として15年のキャリアを積んだ筆者が、あまり報じられることのない取材の...
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