社会学

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世界の性習俗  著:杉岡幸徳

神殿で体を売る女。 エッフェル塔と結婚する人。 死体とセックスする儀式。 一見理解しがたい風習の中には、摩訶不思議な性の秘密が詰まっている。 世界中の奇妙な性習俗を、この本...
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恥ずかしい人たち  著:中川淳一郎

今日もまた「恥ずかしい人」が増殖中。 態度がエラそう過ぎるオッサン。 成功者なのに不満ばかりのコメンテーター。 言い訳する能力も欠けた政治家。 勝手な“義憤”に駆られた「リ...
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忖度社会ニッポン  著:片田珠美

「森友・加計」学園問題で話題になった忖度は、相手の意向を推し量り、先回りして満たそうとすることである。 忖度する人の胸中には、自己保身欲求や喪失不安、承認欲求や何らかの見返りへの期待などが潜...
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「かわいい」論  著:四方田犬彦

世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。 キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。 では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまで...
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ファシズムの教室:なぜ集団は暴走するのか  著:田野大輔

ファシズムの「魅力」とは? ウェブ上で話題沸騰の〈ナチスを体験する授業〉を通じて、ファシズムの仕組みに迫る。 ナチスの大衆動員の実態から、ヘイトスピーチなど身近な問題まで論じる、 ...
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デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義  著:福田直子

アメリカの大統領選挙やイギリスEU離脱の国民投票では、私たちが無意識のうちに提供している多くの個人情報が選挙キャンペーンや世論形成に利用された。 嘘を混ぜたプロパガンダや個人の不安に直接訴え...
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ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い  著:西寺郷太

チャリティ・ソングの金字塔がアメリカン・ポップスの青春を終わらせた? 1985年に発表された〈ウィ・アー・ザ・ワールド〉は、全米のスターたちが飢餓救済のために集ったチャリティ・ソングの金字塔...
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ひとまず、信じない 情報氾濫時代の生き方  著:押井守

世界が認める巨匠がおくる7つの幸福論。 ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。 こういう時代だからこそ、与えられた情報をひとま...
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日本トンチンカン悪者列伝  著:北岡俊明

直言、辛言、暴言ですが! ・悪夢をもたらした民主党の残党が未だに跋扈 ・『サンデーモーニング』を私物化したテレビ屋 ・君は何サマのつもりか、歌手・タレント・芸人よ ・児童虐...
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今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話  著:武田邦彦

環境問題の第1人者、武田邦彦教授が、近未来の環境に関する真実と未来を語る。 地球温暖化、資源の枯渇、電力、リサイクル、医療、お金、家庭、男女、第二の人生、人口など、私たちを取り巻くあらゆる環...
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「再エネ大国 日本」への挑戦  著:山口豊・スーパーJチャンネル土曜取材班

日本には電力需要の1.8倍の再エネ供給力(1.8兆kWh)が眠っている。 しかし、実際に利用されている再エネは、その約10分の1の1,773億kWhにとどまる(2018年度) 一方で、...
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テレビ界「バカのクラスター」を一掃せよ  著:藤原かずえ

コロナの恐怖を煽りまくったワイドショーと報道番組を問う 「2週間後、東京はニューヨークのようになる」 「本当の感染者は公表数の20~40倍」 ・・・いったい何だったのか? ...
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日本の貧困女子  著:中村淳彦

上京する貧困、地方に残る貧困 「日本はもはや後進国である」 最底辺に生きる女性たちの現状とは 25歳。茨城県某市。母親から依存され、金銭的要求がとまらずに 42歳。...
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コミュニケーションは、要らない  著:押井守

ただ気分を吐き出すためだけの言葉をネット上に書き散らし、真偽の不確かな情報に右往左往し、目的もなく自分のフォロワーを増やそうとする。 そんなものは、コミュニケーションではない。 高度成...
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コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する  著:黒川伊保子

職場での行き違いや、家庭での夫婦の仲違いが起こる前に、男女のコミュニケーション・ストレスが生まれている。 「正しいのは、客観的に判断できる僕」 「正しいのは、相手の気持ちに寄り添える私...
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言語道断  著:櫻井よしこ

「国難」として大きく立ちはだかった、新型コロナウイルスの猛威。 だが2020年、我が国が抱える問題は他にも山積みだ。 五輪延期問題、大統領選を控える米国、平気で嘘を流して巧みに世界を欺...
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中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか  著:石平

中国の「宿痾」を知れば、新型コロナ問題での習近平礼賛と、それがもたらすカタストロフィがわかる! 中国は「新型コロナウイルス」の感染を隠蔽、被害拡大を招いた後に、「ウイルスの発生源は中国ではな...
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日本の風俗嬢  著:中村淳彦

「そこ」で働く女性は三〇万人以上。 そんな一大産業でありながら、ほとんど表で語られることがないのが性風俗業界だ。 どんな業態があるのか? 濡れ手で粟で儲かるのか? なぜ女子...
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愛国論  著:田原総一朗・百田尚樹

『永遠の0』の宮部久蔵、『海賊とよばれた男』の国岡鐡造に込められた国を想う気持ちとは? 大東亜戦争から戦後の自虐史観、そして現在の嫌中嫌韓問題まで、日本人の国への想いがどう変遷してきたのか。...
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シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成  著:安宅和人

現在の世の中の変化をどう見たらいいのか? 日本の現状をどう考えるべきか? 企業はどうしたらいいのか? すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか? この変化の...
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「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する  著:宮崎正弘

自らが拡散させた「武漢ウイルス」を利用し、世界への影響力拡大を狙う中国。 独裁国家と自由主義陣営の熾烈な最終戦争の行方を読み解く! 欧米での感染パニックに対して、いつの間にか中国は自ら...
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新型肺炎感染爆発と中国の真実 中国五千年の疫病史が物語るパンデミック  著:黄文雄

なぜ中国はつねに疫病の発生地なのか? 中国発パンデミックが厄介な理由と、世界の歴史を変えてきた史実を解説。 世界中で感染拡大が止まらない新型肺炎「COVID(コビッド)-19」 ...
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「中国大崩壊」入門 何が起きているのか?これからどうなるか?どう対応すべきか?  著:渡邉哲也

米中貿易戦争は、新たな局面に突入した。 アメリカは、「FIRRMA」「ECRA」「CFIUS」という法律を制定し、中国を追い詰めていく。 これによって、中国は完全に国際市場から排除され...
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ネトウヨとパヨク  著:物江潤

「すべて中韓の陰謀だ」 「いや諸悪の根源は現政権だ」 無知に気付かず、自らの正義を疑わず、対話を拒否し、ひたすら他者を攻撃する。 ネット上で日常的な光景となった罵り合いの主役が、...
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2025年、人は「買い物」をしなくなる  著:望月智之

ショッピング体験の発展で、人々は「買い物」をしなくなる。 もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。 なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。 ...
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病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ  著:木村知

なぜインフルエンザは毎シーズン大流行するのか。 総合診療に従事する著者は「風邪でも絶対に休めない」という社会の空気が要因の一つだと考える。 現在の日本では、社会保障費の削減政策が進み、...
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フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版世界を信じるためのメソッド  著:森達也

そのニュース、疑わなくてもいいですか? 映画「FAKE」や新作「i-新聞記者ドキュメント」でメディアの本質を暴露し続ける著者が、ポスト真実の時代にますます必須のメディア・リテラシーをわかりや...
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私たちの国で起きていること  著:小熊英二

《日本と世界を見つめ続けた8年間の思索の軌跡》 社会の不寛容に立ち向かい、この国のかたちをどう考えていくのか? ●2011年から19年には様々なことがあった。 ●震災と原発事故、...
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なぜそれが無罪なのか!?  著:伊藤和子

2019年3月、岡崎、福岡、静岡、浜松…… 相次ぐ性的虐待やレイプ事件への無罪判決 2017年に110年ぶりに大幅改正されたものの、世界のなかでまだこんなに遅れている! 2020...
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8050問題の深層 「限界家族」をどう救うか  著:川北稔

長期・高年齢ひきこもり・・・ 「8050問題」に大きな注目が集まるいま、長く社会的孤立を研究してきた専門家が、全国規模の調査や支援現場のフィールドワークをもとに問題の本質を明らかにする。 ...
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