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ノンフィクション
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丹波哲郎 見事な生涯  著:野村進

数々の名作ノンフィクションを発表してきた筆者が、5年以上に及ぶ取材をかけてその秘密に挑む。 丹波哲郎が抱えた、誰にも言えない「闇」とはなんだったのか。 若かりし頃に書かれた熱烈な手紙の数々。 そして、終生背負った「原罪」 「死は待ち遠しい」...
ノンフィクション

シン・鎖国論  著:山岡鉄秀

本書の提言の一部を箇条書きにすると ・なし崩しの「移民解禁」にNO! ・労働力不足を海外の「低賃金労働者」で補おうとした欧州のような地獄化を避けよ。 ・国境を乗り越えて稼ごうとする強欲グローバリズムに対して門を閉じよ。 ・WHOから脱退せよ...
医学・薬学

ヒトは、こんなことで死んでしまうのか  著:上野正彦

人というものは、こんなにもあっけなく命を落としてしまうものなのだろうか。 事故や病気といったものはもちろん、日常生活には、いかに多くの死の危険が潜んでいるのかがわかる。 本書を読むと、つくづく心配になってしまう。 病院で死ななかった2万体も...
ノンフィクション

リーマンの牢獄  著:齋藤栄功

これはノンフィクションです。 2024年最大の問題作、ついに刊行! 371億円を詐取し、獄中14年。 逃亡を指示した「共犯者」は忽然と姿を消した。 無名のサラリーマンの人生を狂わせた「バブル」とは何だったのか? リーマン・ショック64兆円破...
ノンフィクション

統合失調症の一族  著:ロバート・コルカー 訳:柴田裕之

第二次大戦後、ギャルヴィン一家は空軍に籍を置く父親の都合でコロラド州に移り住む。 ベビーブームを背景に12人の子宝に恵まれた一家だったが、1970年代半ばには子供のうち6人が統合失調症と診断された。 厳格な父母によって育てられた容姿端麗で運...
ノンフィクション

ゴールドマン・サックスに洗脳された私  著:ジェイミー・フィオーレ・ヒギンズ 訳:多賀谷正子

世界トップクラスの地位と報酬が約束されたゴールドマン・サックス。 だがその実態は、金と女性に対するおそるべき強欲、嫉妬にまみれた職場だった。 同社の元マネージング・ディレクターが1998~2016年の在職期間に目撃した、ミソジニー(女性嫌悪...
ビジネス・経済

なぜ働いていると本が読めなくなるのか  著:三宅香帆

「大人になってから、読書を楽しめなくなった」 「仕事に追われて、趣味が楽しめない」 「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」 そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いか...
ライトノベル

わたしはあなたの涙になりたい  著:四季大雅

全身が塩に変わって崩れていく奇病「塩化病」 その病で母親を亡くした少年・三枝八雲は、小学校の音楽室でひとりの少女と出会った。 美しく天才的なピアノ奏者であるその少女の名は、五十嵐揺月。 鍵盤に触れる繊細なその指でいじめっ子の鼻を掴みひねり上...
エッセイ

なぎさホテル  著:伊集院静

1978年冬、若者は東京駅構内にいた。 足元のトランクには数枚の衣類、胸のポケットにはわずかな金しかなかった。 入社した広告代理店も一年半足らずで馘首され、酒やギャンブルに身を置いた末に、東京での暮らしをあきらめていた。 生家のある故郷に帰...
ノンフィクション

トマト缶の黒い真実  著:ジャン=バティスト・マレ 訳:田中裕子

トマトは170カ国で生産され、トマト加工業界の年間売上高は100億ドルにのぼる。 だがトマト缶がどのように生産・加工されているかはほとんど知られていない。 中国、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカを舞台に、業界のトップ経営者から生産者、労働者ま...
社会学

詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体  著:山崎雅弘

近年の政治報道で連日のように見聞きする 「そのご批判は当たらない」 「○○の意図はなかった」 「コメントを差し控えさせていただく」 といった政治家の言葉。 これらは「詭弁」と言われ、相手をあざむくことを目的に使われる議論の詐術である。 詭弁...
ノンフィクション

なぜ、医師の私が命がけでWHO脱退を呼びかけるのか?  著:井上正康

本書は、コロナ禍で起きた医療政策・医療行政の過ちを総括し、IHR改正、パンデミック合意への道を進まないために何が必要か。 「One Health、One World(一つの健康、一つの世界)」を謳う勢力とは誰で、いつから、なぜ、何の目的でこ...
社会学

トランスジェンダーになりたい少女たち  著:アビゲイル・シュライアー / 岩波明 / 村山美雪 / 高橋知子 / 寺尾まち子

思春期に突然「性別違和」を訴える少女が西欧諸国で急増しているのはなぜか。 かつては性同一性障害と呼ばれていた「性別違和」は幼少期に発現し、およそ全人口の0.01パーセントに見られ、そのほとんどが男児だった。 「性別違和」の急増や男女比の突然...
医学・薬学

人体、5億年の記憶  著:布施英利

私たち人間のからだは、魚であった時代の名残をたくさん抱えている。 たとえば、私たちの顔で表情をつくり、口を開いて声や言葉を発する筋肉も、魚だった時代の「えら」の筋肉が変化したものだ。 水中で生活する魚類では、顔面に味覚を感じる細胞が集中した...
ノンフィクション

ルポ 海外「臓器売買」の闇  著:読売新聞社会部取材班

「絶対に許せない。どんな団体なのか調べてほしい。」 二千万円以上を支払った被害者の一人は、憤りをあらわにした。 キルギスやベラルーシなど海外を舞台にした「臓器売買」疑惑。 約十人の記者たちは地を這うような取材を重ね、事件の構図をあぶりだし、...
歴史・地理

ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化  著:中川裕 / 野田サトル

・そもそも「カムイ」とは何者なのか? ・人間に災いをもたらす「黄金のカムイ」は実在するのか? ・気づかない人も多数!? あの1コマに隠された背景知識 ・完結記念! アイヌの全キャラクターの名前の由来を解説 ・「ソフィア・ゴールデンハンド」の...
社会・政治

ルポ 年金官僚  著:和田泰明

100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か。 2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。 この国の年金制度はどうあるべきなのか。 その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 ▼ 詳細はこちらから ...
社会学

Z世代化する社会  著:舟津昌平

「まったく、近頃の若者は!」と嘆くあなたも「Z世代化」している!? ゆとり世代の東大講師がコミカルに語る衝撃の若者論! 「PTAに言いつけますけど、いいんですか?」 「気難しい表情の上司は存在がストレス」 「怒らない=見捨てられた。だから、...
ノンフィクション

おいしい話なんてこの世にはない  著:TKO 木本武宏

「愛情」と「責任感」をこじらせた男、TKO木本武宏が招いた約7億円の投資トラブル。 絶望の淵に救いの糸を垂らしてくれたのは、心が離れていた相方・木下隆行だった。 お金、仕事、人間関係。 悩みを抱えるすべての人へ。 一緒に這い上がれる希望の書...
エッセイ

40歳になって考えた父親が40歳だった時のこと  著:吉田貴司

吉田貴司が贈る初のエッセイ漫画。 時は90年代バブル崩壊前夜の大阪。 一匹狼系タクシー運転手の父(酒乱)と陽気な母(浪費家)が織りなす暴力と涙と笑いの家族喜劇。 「父親」についてと「父親になること」について。 けっこうヒドいのに何故か笑える...
歴史・地理

公衆衛生と感染症を歴史的に考える  著:永島剛 / 井上周平 / 福士由紀

歴史上度々登場する疫病の流行した時代に、ヨーロッパのみならず、アジアでも人々はどのような向き合い方をしてきたのか? また、現代でも日々示される感染者数など、その数量を把握するということはどういうことか? といった様々な疑問を紐解いていきます...
社会学

うさんくさい「啓発」の言葉  著:神戸郁人

「人材→人財」など、ポジティブな響きを伴いつつ、時に働き手を過酷な競争へと駆り立てる言い換えの言葉。 こうした“啓発”の言葉を最前線で活躍する識者は、どのように捉えているのか。 そして、何がうさんくさいのか。 堤未果、本田由紀、辻田真佐憲、...
生き方・人生論

日本初の女性裁判所長 三淵嘉子  著:別冊太陽編集部

2024年春のNHK朝ドラ「虎に翼」のヒロインのモデル・三渕嘉子(1914‐84) 日本初の女性裁判官の果敢な生涯をたどる。 ▼ 詳細はこちらから ▼ 日本初の女性裁判所長 三淵嘉子posted with ヨメレバ別冊太陽編集部 平凡社 2...
ノンフィクション

私、わたし ろう者で性同一性障害  著:緒方英秋

私は男? それとも女? たくさんの涙のぶんだけ、今の私がある。 家族全員が耳が聞こえないという環境に生まれ、いわれない同情、イジメ、偏見を向けられながらも、持ち前のファイトで乗り切り、さらに、男から女に生まれ変わった一人のろう者が明かす、壮...
社会・政治

さらば日米同盟!  著:天木直人

普天間問題をはじめ、レイプ・暴行事件、騒音問題、思いやり予算。 さまざまな問題を起こしながらも日本に駐留し、居座り続ける米軍は、本当に日本を守るために存在するものなのか? 「普天間問題」の根本的な原因は、日米安保条約の成り立ちにある。 しか...
社会・政治

刑の重さは何で決まるのか  著:高橋則夫

「主文 被告人を懲役10年に処する」 その根拠を考えてみたことはあるだろうか? 犯罪とは何か、なぜ刑が科されるのか。 制裁としての刑罰はどうあるべきか。 「刑法学」の考え方を丁寧に解説する。 ▼ 詳細はこちらから ▼ 刑の重さは何で決まるの...
生き方・人生論

美しく枯れる。  著:玉袋筋太郎

2020年、オフィス北野から独立しフリーに。 兄弟弟子である「たけし軍団」から離れ、「浅草キッド」の相棒である水道橋博士、師匠であるビートたけしとの距離も遠のいた。 初孫という新しい命に喜びを感じながらも、母親は認知症を患い施設に入った。 ...
心理学

無意識のバイアスを克服する  著:ジェシカ・ノーデル 訳:高橋璃子

誰もが持つ「意図しない偏見や差別=無意識のバイアス」 最新の科学的研究と具体例を用い、克服のための、そして「形成させない」ための実践的アプローチを探る革新的一冊。 無意識のバイアスを克服する! 個人・組織・社会を変えるアプローチ。 ▼ 詳細...
ビジネス・経済

書いてはいけない  著:森永卓郎

2023年12月、私はすい臓がんステージ4の告知を受けた。 告知の瞬間、私は、何かを食べたいとか、どこかに行きたいとか、そんなことは微塵も考えなかった。 なんとか自分の命のあるうちにこの本を完成させて世に問いたい。 そのことだけを考えた。 ...
社会学

結婚の社会学  著:阪井裕一郎

結婚をめぐる常識は、日々変化しています。 事実婚、ステップファミリー、同性パートナーシップ、選択的シングルなど、一対の男女による結婚→出産というモデルではとらえきれない家族のかたちがたくさんあるのです。 この本では、国際比較、歴史的比較、理...
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