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虜人日記  著:小松真一

ノンフィクション
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[内容紹介]

太平洋戦争で、日本はなぜ敗れたのか。

本書で説く「克己心の欠如、反省力なき事、一人よがりで同情心がない事、思想的に徹底したものがなかった事」など「敗因21カ条」は、今もなお、われわれの内部と社会に巣くう。

そして、同じ過ちをくりかえしている。

これらを克服しないかぎり、日本はまた必ず敗れる。

フィリピンのジャングルでの逃亡生活と抑留体験を、常に一貫した視線で、その時、その場所で、見たままのことを記し、戦友の骨壷に隠して持ち帰った一科学者の比類のない貴重な記録。

ここに、戦争の真実と人間の本性の深淵を見極める。

第29回毎日出版文化賞受賞の不朽の名著。


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