洞窟オジさん  著:加村一馬

ノンフィクション





[内容紹介]


人生のほとんどを洞窟で過ごした男の物語。

加村一馬、昭和21年8月31日生まれ。

群馬県大間々町(現:さくら市)出身。

68才。

昭和35年、当時13才だった少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。

以来、彼はたったひとりで誰にも知られることなく、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らし、イノシシやシカ、ヘビにネズミ、コウモリ、野ウサギなどを食らい命をつないできた。

発見された時、少年は57才になっていた。


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