フツーのオジサンがAV監督していました  著:恩地昌宏

ノンフィクション






[内容紹介]


34歳独身、素人童貞。

エロくもないし、AVなんて観たこともない――そんなぼくがAV業界に突如転職!?

大手メーカーでのプロデューサー業務、知られざる業界のオキテ、変態監督、クセの強い女優、プロダクションの恐ろしいマネージャー、驚愕の現場、ヒットシリーズの作られ方、巨額の製作費を投じた大作AV。

業界が徐々に傾きかける中、ぼくは自身のメーカーを立ち上げ、監督業に乗り出していく。

AVが一番熱かったあの時代、男たちはエロのために日夜奔走していた。

涙と笑いのAV青春物語。







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