信長の庶子  著:壬生一郎 / 土田健太

ライトノベル
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4.5

[内容紹介]

時は戦国。

織田信長の長子、帯刀(たてわき)は、長男なのに母の身分が低すぎるせいで家を継げない運命にあった。

それでも彼の望みは、尊敬する父を助けて家族兄弟で仲良くすること、何より日本の戦乱を早く終わらせること。

『狐』と呼ばれる正体不明の母直子から、摩訶不思議な未来知識を教えられ、織田家や領民たちを助けていく。

それはやがて父信長を、昇り竜のごとく日本の覇王へと駆け上らせて・・・

書きおろしエピソードは、父・信長と母・直子の馴れ初め込みの大ボリューム!

一部の史料にのみ名を残し歴史から消えた幻の長男と、存在したはずの未来が交錯する、戦国IFエンタメの決定版。


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