大西郷という虚像  著:原田伊織

2019年7月1日歴史・地理日本史






[内容紹介]


明治維新のもう一方の担い手である薩摩はどうなのか?
吉田松陰や木戸孝允がテロリストなら、西郷はどうなのか?
大西郷は明治新政府にとって好都合な虚像ではないのか?

『明治維新という過ち』を拝読して感動した私たちは
原田伊織先生にこんな疑問を投げかけ、ご執筆を依頼しました。

原田先生は

実はそこを書かねば
明治維新のまやかしをハッキリすることは出来ないと思っていました。
これで長州に次いで薩摩にも行けなくなるなぁ(笑)
でも、書きましょう!

とご快諾をいただき、1年に及ぶ執筆期間を経て完成したのが本書です。

歴史の検証にタブーと例外があってはならない。
たとえ〝大西郷〟であっても虚像は剥がさねばならない。

『明治維新の過ち』『官賊と幕臣たち』を読んだ人も、読んでいない人も
維新の実相を明らかにする〝原田ワールド〟にたっぷりと浸ってください。







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