太平洋戦争の名将たち  著:歴史街道編集部

歴史・地理





[内容紹介]


国力がはるかに勝る米国との戦争。

それは当然ながら、苛烈な戦闘と決死の覚悟を日本の将兵に強いた。

昭和から平成、そして令和に時代が変わった今でも、その「記憶」が消し去られることはない。

兵を率いる指揮官には、理性派や闘将型、さまざまなタイプがあったが、刻々と変わる状況下で求められるのは、相手の出方を読む冷静な判断力に加え、「肉を切らせて骨を断つ」強烈な気迫であった。

リーダーに迷いがあれば、部下はついてこない。

そして、そのような将たちにも、守るべき家族がいた。

海軍からは、山本五十六、山口多聞、角田覚治。

陸軍からは、中川州男、栗林忠道、今村均の戦略や戦術、采配を分析。

真珠湾攻撃やミッドウェー海戦、南太平洋海戦、ペリリュー島や硫黄島の戦いなど、太平洋戦争の分岐点となった数々の戦闘を取り上げ、その背景や位置づけ、勝敗を分けた要因について詳しく解説。

父祖たちが残した激闘の軌跡から、現代の我々が受け取るべきものとは。


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