ある町の高い煙突  著:新田次郎

小説






[内容紹介]


茨城県日立市の象徴である「大煙突」は、いかにして誕生したか。

外国人技師との出会いをきっかけに、煙害撲滅を粘り強く訴えた若者と
世界一高い煙突を建てて、住民との共存を目指した企業の決断。

足尾や別子の悲劇を日立鉱山では繰り返さない。

今日のCSR(企業の社会的責任)の原点を描いた力作。



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