我が心の底の光  著:貫井徳郎

小説






[内容紹介]


母は死に、父は人殺し
そんな峰岸晄は暗い少年時代を送っていた。

孤独の闇の中で、晄が向かう先は――。

80年代のこの国に生を享けながら
豊かさとは無縁に飢えて育ち
感情を殺して生きる晄の
心の底に差す光は何なのか?

全編を覆う「無温の世界」



▼ ご購入はこちらから ▼

0
タイトルとURLをコピーしました