坂の上の雲  著:司馬遼太郎

小説






[内容紹介]


維新で賊軍とされた伊予・松山に
三人の若者がいた。

貧乏士族の長男で風呂焚きまでした信さん(後の秋山好古)
弟で札付きのガキ大将の淳さん(真之)
その竹馬の友で怖がりの升さん(正岡子規)である。

三人はやがて、固陋なる故郷を離れ
学問・天下を目指して東京に向かう。

しかし、誰が彼らの将来を予見できただろうか。

一人は日本陸軍の騎兵の礎をつくり
一人は日本海大海戦を勝利にみちびき
さらに一人は日本の文学に革命を起こすことになるのである。



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