交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史  著:デイヴィッド・ライク 翻訳:日向やよい

歴史・地理






[内容紹介]


“古代DNA革命” が私たちの過去と未来を変える!

いま人類史研究は飛躍的進歩を遂げつつある。
その起爆剤となっているのが古代DNA革命だ。

2010年ごろより
古代の骨から抽出した全ゲノムデータ解析による新発見ラッシュが続いている。

これまでの考古学や人類学の定説を次々に打ち砕き
人類の新たな歴史を浮かび上がらせているのだ。

旧人類と交雑をくり返してきたホモ・サピエンスの進化の道すじや
私たちの遺伝子の中に息づく大昔の“ゴースト” の存在など
「人類」そのものの捉え方を根底からくつがえす
衝撃の事実が明らかになりつつある。

世界におけるヒト古代DNAの半数以上を解析・発表してきたパイオニアが
初めて最新の成果をダイナミックに提示し
“新サピエンス史” の幕開けを告げる記念碑的名著。



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