みかづき  著:森絵都

小説






[内容紹介]


「私、学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思うんです」

昭和36年。

人生を教えることに捧げた、塾教師たちの物語が始まる。

胸を打つ確かな感動。

小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。

女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。

ベビーブームと経済成長を背景に
塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い・・・



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