米原万里の「愛の法則」  著:米原万里

エッセイ






[内容紹介]


稀有の語り手でもあった米原万里
最初で最後の爆笑講演集。

世の中に男と女は半々。

相手はたくさんいるはずなのに
なぜ「この人」でなくてはダメなのか―

“愛の法則”では、生物学、遺伝学をふまえ
「女が本流、男はサンプル」という
衝撃の学説!?を縦横無尽に分析・考察する。

また“国際化とグローバリゼーション”では
この二つの言葉はけっして同義語ではなく
後者は強国の基準を押しつける
むしろ対義語である実態を鋭く指摘する。

四つの講演は

人はコミュニケーションを求めてやまない生き物である

という信念に貫かれている。



▼ ご購入はこちらから ▼

0
タイトルとURLをコピーしました