金栗四三と田畑政治 東京オリンピックを実現した男たち  著:青山誠

社会学






[内容紹介]


日本人が一番最初に出場した1912年のストックホルム五輪から
1940年の幻の東京五輪、そして1964年の東京五輪まで
日本で初めてのオリンピック開催までの道程を
金栗四三と田畑政治の人生にからめ、また時代背景を描いて振り返る1冊です。



昭和39年(1964)10月10日
快晴の空に五輪のマークが飛行機雲で鮮やかに描き出された。

ついにオリンピックが東京にやって来たのだ。

日本人初のオリンピック選手(マラソン)・金栗四三と
招致活動で陣頭指揮を執ってきた
日本初のオリンピック開催のキーマン・田畑政治は
特別な思いで、この日を迎えていた。

二人の熱い男たちの魂が
オリンピックをめぐって交錯する感動のストーリー。



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