日本転覆テロの怖すぎる手口 スリーパー・セルからローンウルフまで  著:兵頭 二十八

社会学






[内容紹介]


あの国、この国、そして2020年東京五輪。

襲い来る「反日工作シナリオ」の痛烈シミュレーション!

対象国に潜伏して破壊工作を画策するスリーパー・セル。

さらに同時多発型からローンウルフ(一匹狼)型へと
テロはどんどん進化している。

反日勢力が、東京五輪をめがけて破壊工作を計画することも容易だろう。

隠微な放射能や、意表を衝く化学物質、大小の外来病原生物等を駆使して
わが国の津々浦々に相互不信や利害対立をかきたて
社会を草の根から不安定化させようと謀る「黴菌(ばいきん)型」のテロ。

最新破壊技術を用い、スタジアムや空港
長大トンネル内などで死傷者やパニックを発生させ
日本国家の麻痺と信用低落を狙う「花火型」のテロ。

「それ」が起きる前に、何を準備すべきか?

一読震撼の対策書。



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