米中AI戦争の真実  著:深田萌絵

社会・政治
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3.0

[内容紹介]

5G通信で世界のビッグデータ収集を企む中国はAI開発に参戦、情報覇権を狙う。

追い詰められたアメリカは量子コンピューターで起死回生を図れるのか?

日本の技術力がこのAI戦争のカギを握る!

世界中の人々の通信や家庭での会話を監視し、不穏分子をAIで予測して事前に取り除き、AIで言論・情報制御を行い、民主主義国家の有権者の投票行動をコントロールしていこうという流れが世界的に起こっている。

イギリスのEU離脱の国民投票では、実際にSNSから収集されたデータから個人の政治的嗜好が解析され、保守派、リベラル派、ノンポリ層というように分類がなされて、民主主義の根幹となる投票行動に利用された。

そこからさらに言論を統制し、一方に都合の良い情報しか出さなければ、有権者の投票行動に影響を与えられることは理論的に可能なのである。


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