異邦人 いりびと  著:原田マハ

小説
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3.5

[内容紹介]

「美しさ」は、これほどまでに人を狂わすのか。

たかむら画廊の青年専務・篁(たかむら)一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。

妊婦としての生活に鬱々(うつうつ)とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗画廊で、一枚の絵に心を奪われる。

強い磁力を放つその絵の作者は、まだ無名の若き女性画家だったのだが。

彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と凋落を艶やかに描く。


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