家族喰い 尼崎連続変死事件の真相  著:小野一光

2019年6月25日ノンフィクション






[内容紹介]


主犯・角田美代子の“家族乗っ取り”はなぜ起きたのか。

2012年12月12日、兵庫県警本部の留置施設内で、ひとりの女が自殺した。

女の名は角田美代子。

尼崎連続変死事件の主犯である。

美代子と同居する集団、いわゆる“角田ファミリー”が逮捕され
これまでの非道な犯行が次々と明らかになってきていた矢先のことだった。

主犯の自殺によって記憶の彼方に葬り去られようとしている
この事件の裏側には何があるのか?

尼崎を中心とした徹底取材をもとに、驚愕の真相を白日の下に曝す。

百田尚樹氏をして
「ホラー小説も逃げ出すくらいに気味の悪い本だった」
と言わしめた問題作。







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