マレタイム  著:佐々木真紀

ノンフィクション





[内容紹介]


いつだっただろうか。

ふと義母が言った「言葉」に私は救われた、マレタイムでいこう。

その言葉は大好きなホットコーヒーを飲んだ時のように心の奥に沁み込んでいき、どうしようもない現実に、ただ悔しく、悲しむことしかできなかった私を救ってくれた。

そうだよ。

希のペースで、希の時間でゆっくりやっていけばいい。

大丈夫、私は生きている。


▼ ご購入はこちらから ▼

0
タイトルとURLをコピーしました