悪党の詩  著:D.O

生き方・人生論





[内容紹介]


練馬レペゼンのギャングスタラッパー、D.O

彼ほどヒップホップを体現しているラッパーもいないだろう。

ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになる道のり。

そしてラッパーとしての名声を得て、セカンドアルバムリリース直前に起こった……逮捕。

その後の復活。

そして再びの逮捕。

その行動のすべてに D.O のラッパーとしての生き方、哲学が詰まっている。

身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていくD.O。

そんな彼の自伝が面白くないわけがない!

どのページをめくっても信じられないエピソードが満載。

ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばす、究極のラッパーの自伝。


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