考える人とおめでたい人はどちらが幸せか 世の中をより良く生きるための哲学入門  著:シャルル・ ペパン

生き方・人生論






[内容紹介]


「不幸」を乗り越え
「これから」を生き抜く力をくれる
1週間の実践的哲学入門。

ロダンの「考える人」は
どうみても幸せそうではありません。

その体は不安の重圧に折れ曲がっています。

「考える人」というより
「悩む人」といったほうがいいかもしれません。

これとは対極にあるのが
いわゆる「おめでたい人(幸福な愚者)」です。

何の疑問も抱かず
手の届く範囲の人生に満足し
ちょっとした冗談や
ビール、肘掛け椅子があれば充分に幸せそうな人。

結局
どちらが幸福な人生を送れるのでしょう?



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