新・日本の階級社会  著:橋本健二

社会学






[内容紹介]


新自由主義の台頭で日本社会に格差が定着した。

非正規労働者層が誕生し
人口の三割が経済的理由から家庭を持つことができないという
膨大な貧困層を形成した。

人々は格差の存在をはっきりと感じ
豊かな人々は豊かさを
貧しい人々は貧しさをそれぞれに自覚しながら日々を送る。

豊かさの程度によって日本はすでに分断され
「新しい階級社会」が成立しているのだ。

最新の調査データが物語る、現代日本の恐るべき現実!


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