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嫉妬と階級の『源氏物語』  著:大塚ひかり

日本史
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[内容紹介]

不遇の才女・紫式部が洞察した「嫉妬の本質」とは?

上流貴族から祖父の代に零落し、夫も亡くし、藤原道長の「お手つき」となり、その娘の家庭教師に甘んじた紫式部。

「落ちぶれ感」を抱えた彼女が「もうひとつの人生」を求めて書きはじめた物語には、階級社会に渦巻く激しい嫉妬が描かれている。

人気古典エッセイストが、源氏物語に秘められた紫式部のメッセージを読み解く。


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