カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?  著:松原始

教養・教育





[内容紹介]


カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当?

鏡を見せると、ハトは自分が映っているとわかるが、カラスはわからず速攻ケンカを売る。
(鏡像認知という動物の認知能力を測る方法のひとつ)

他にも、サメはカメと間違えて人を襲うことが多い、イルカの交尾はめちゃくちゃ乱暴なこともわかっている。

じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らない。

本書では、ベストセラー『カラスの教科書』の著者・松原始氏が動物行動学の視点から、人が無意識に生き物に抱いている〈かわいい〉〈狂暴〉〈やさしい〉〈ずるい〉などのイメージを取り払い、真実の姿と生きざまを紹介します。

身近な生きものを見る目が変わるとともに、生物学の奥行きと面白さが感じられる一冊です。


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