英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる  著:施光恒

ノンフィクション






[内容紹介]


英語化を進める大学に
巨額の補助金を与える教育改革から
英語を公用語とする英語特区の提案まで。

日本社会を英語化する政策の暴走が始まった。

英語化推進派のお題目は国際競争力の向上。

しかし、それはまやかしだ。

社会の第一線が英語化されれば
知的な活動を日本語で行ってきた中間層は没落し、格差が固定化。

多数の国民が母国語で活躍してこそ
国家と経済が発展するという現代政治学の最前線の分析と
逆行する道を歩むことになるのだ。

「愚民化」を強いられた国民は
グローバル資本に仕える奴隷と化すのか。

気鋭の政治学者が英語化政策の虚妄を撃つ!



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