女王様と呼ばれましても  著:鳥下ビニール・天路ゆうつづ

ライトノベル
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3.0

[内容紹介]


ある日突然、新女王にさせられてしまった花街の娼婦ツェラ。

顔も知らない父親の正体が、前々王だと判明したのだ。

護衛として仕える近衛長ヴィクターは厳つく生真面目──だが実はツェラの「元常連客」

しかも特殊な趣味の娼館で出逢った。

周囲には前職も二人の関係も悟られてはならない。

自由を奪われ本物の女王様になったツェラの反抗に、思わず湧いてしまう欲望と興奮を隠し傅くヴィクター。

ただ女王らしく振舞い存在していればいい。

国の体裁を守るための傀儡、その役割を果たせればいい。

やる気のないツェラだったが、前王の子を名乗る青年が出現。

王位継承権争いが始まって……!?


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