最貧困女子  著:鈴木大介

社会学






[内容紹介]


働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。

中でも10〜20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。

しかし、さらに目も当てられないような
地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。

それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という
三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で
日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。

可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを
最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!



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