命のビザ、遥かなる旅路  杉原千畝を陰で支えた日本人たち  著:北出明

ノンフィクション






[内容紹介]


第二次世界大戦中
ナチス・ドイツの迫害から逃れるため
多くのユダヤ人がポーランドに隣接する
リトアニアに逃げ込んだ。

それは逃げ道を失った彼らが
日本経由の脱出ルートに最後の望みを託し
日本の通過査証を求めてのことだった。

このとき首都カウナスの日本領事館には
この歴史ドラマの主人公、杉原千畝がいた。

本書では、このとき発給された「杉原ビザ」を手にした
多くのユダヤ人に救いの手を差しのべた
福井県敦賀や神戸の人々
JTBや日本郵船の職員など
知られざる日本人たちの存在をクローズアップする。



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