未来に先回りする思考法  著:佐藤航陽

ビジネス・経済






[内容紹介]


「実際に空を飛ぶ機械が
数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには
百万年から一万年かかるだろう」

ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは
ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。

今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。



iPhoneが発売されたとき
「赤外線がないなんて流行らない」
「おサイフケータイが使えないなんて不便」
と多くの人が言っていたことを


Facebookが日本に進出したとき
「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」
と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。


人間は本来、未来を見誤るものなのです。

しかし、そんな中でもごくわずかな人は
驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。
その違いは人々の「思考法」にあります。

本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の
佐藤航陽が自身の体験から培った
「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」
を読者のみなさまにお伝えします。



「何十年後にこうなる」という未来予測の結論のみを知ったところで
そこに至るまでのプロセスがわからなければ、一切応用が利きません。

しかし、もしも社会が進化するパターンを見抜いていれば
状況が変わっても未来を見通すことが可能になります。

そのための汎用的な思考体系をお伝えするのが本書のテーマです。



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