おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密  著:高井浩章

ビジネス・経済





[内容紹介]


「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」

平凡な中2男子の「僕」と町一番のお金持ちの少女は、謎の大男が顧問を務めるヘンテコな「そろばん勘定クラブ」に突然放り込まれた。

●現役経済記者が娘に贈った、笑いと涙の経済青春小説
著者はキャリア20年超の経済記者。
自身の3人の娘たちに「面白い物語を読んでいるだけで、お金や経済の仕組みがわかる本」を読ませたいと7年かけて「家庭内連載」した小説を書籍化したのが本書です。

●「リーマン・ショック」から長期投資、格差問題まで縦横無尽
テーマは経済成長の仕組みから借金のカラクリ、長期投資と「神の見えざる手」、貧富の格差拡大まで幅広くカバー。
珍問・難問と格闘する生徒2人と一緒に、読者も経済の奥深さがストンと腹に落ちます。
そしてさまざまな思惑や過去が絡み合い、物語は終盤、予想外の展開を見せる!?

●大人も、子供も、お金・経済がスッキリ分かる
「初めて経済のことがスッキリ分かった」
「中学生のころにこんなクラブがあれば、人生違ったのに」
「自分の子どもに読ませて、一緒にお金のことを話し合いたい」
「青春小説として面白い。一気読みでした!」

読者からはこんな声を多数いただいています。


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