その犬の名を誰も知らない  著:嘉悦洋・北村泰一

ノンフィクション





[内容紹介]


いま明かされる真実の物語!

1968年2月、南極。

日本南極観測隊・昭和基地近くで、一頭のカラフト犬の遺体が発見された。

この情報は一般には知らされず、半世紀たった現在も封印されている。

なぜ、これまでその存在が明らかにされなかったのか?

はたして、犬の正体は?

第一次南極越冬隊の「犬係」で、タロジロとの再会を果たした唯一の隊員である北村泰一氏が、謎多き“第三の犬”について語り始める。

南極第一次越冬隊・最後の証人が明かす真実の南極物語。


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