「偶然」の統計学  著:デイヴィッド・J・ハンド

科学





[内容紹介]


ロトで連続大当たり。
2回連続で雷に打たれる。
3大会連続でホールインワン達成。
暗殺の夢を見たあとに暗殺されたリンカーン。
10万年に1度しかないはずの金融危機……

到底ありえないと思われ、実際に起こると新聞記事になるまれな出来事だ。

しかし、統計学者に言わせると、こうした「ありえない」出来事は、じつはけっこう頻繁に起こっているという。

どうしてそういうことになるのだろう。

ハンド先生がそこの事情を〈ありえなさの原理〉の名のもとに、実例をふんだんに盛り込んで解説してくれます。

統計的な考え方は直感では理解しにくいから、現代人必携のリテラシーとしてしっかり身に付けて起きたいもの。

奇跡なんてうさんくさい。

あるいはカモられたくない・騙されたくないあなたに捧げる確率・統計解説。


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