愛  著:苫野一徳

人文・思想・社会
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[内容紹介]

本書でわたしは、「愛」の本質を明らかにした。

性愛、恋愛、友愛、親の子に対する愛。

愛にはさまざまな形があるが、これらはいずれも、本来まったく異なったイメージを与えるものである。

にもかかわらず、なぜこれらは「愛」の名で呼ばれうるのか?

それは、そこに「愛」の、ある“理念性”の本質が通奏低音のように響いているからである。

性愛も恋愛も友愛も親の子に対する愛も、その「愛」の通奏低音の上に、それぞれ独自の音色を響かせているのだ。

本書の目的は、これら「愛」の名のもとに包摂されるありとあらゆる「愛」の本質を明らかにすることにある。

「愛」とは何か、そしてそれはいかに可能か?

これが、本書でわたしが挑み、そして明らかにした問いである。


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