友達の妹が俺にだけウザい  著:三河ごーすと・トマリ

ライトノベル





[内容紹介]


馴れ合い無用、彼女不要、友達は真に価値ある1人だけ。

青春の一切を「非効率」と切って捨てる俺・大星明照の部屋に入り浸るやつがいる。

妹でも友達でもない。

ウザさ極まる面倒な後輩。

親友の妹、小日向彩羽。

「セーンパイ、デートしよーっ!…とか言われると思いましたー?」

血管にエナジードリンクが流れてそうなコイツは、ベッドを占拠したり、寸止め色仕掛けをしてきたりと、やたらと俺にウザ絡みしてきやがる。

なのに、どいつもこいつも羨ましそうに見てくるのはどういうワケだ?

と思ったら彩羽のやつ、外では明るく清楚な優等生として大人気らしい。

おいおい…だったら、どうしてお前は俺にだけウザいんだよ。


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