[当サイトはアフィリエイト広告を利用しています]
PR

わたしは家族がわからない  著:やまもとりえ

漫画・コミック
[本ページはプロモーションが含まれています]






[内容紹介]

役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。

しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。

それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。

大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。

1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。

過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。

父は何を隠しているのか。

やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく。

やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ。


▼ 詳細はこちらから ▼


 
タイトルとURLをコピーしました