キャバ嬢の社会学  著:北条かや

社会学
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3.5

[内容紹介]

一流大学に通う筆者は、女らしさを売りにするキャバ嬢たちを“そうするしかない人たち”と哀れみ、自分とは違うと決めつけていた。

しかし、ある時知人に「彼女たちもあなたも変わらない、違うと思っているなら、それはキャバ嬢を差別しているだけだ」と指摘され、愕然とする。

真相を確かめるべく潜入したキャバクラは、想像以上の“魔窟”だった。

女の矜持を刺激するランキング、“全て自己責任”のセクハラ対策、“素人性を売りにするお水”という矛盾。

予想通りのくだらなさを感じつつ筆者は、徐々に夜の世界に“ハマる”想定外の自分に気づく。

キャバクラとは、病みとは、女とはなにか。

86年生まれの俊英が送る、“武器としての社会学”


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