「再エネ大国 日本」への挑戦  著:山口豊・スーパーJチャンネル土曜取材班

社会学
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[内容紹介]


日本には電力需要の1.8倍の再エネ供給力(1.8兆kWh)が眠っている。

しかし、実際に利用されている再エネは、その約10分の1の1,773億kWhにとどまる(2018年度)

一方で、日本はエネルギー自給率が11.8%しかなく、多くを海外からの化石燃料に依存している。

日本が化石燃料の購入のために支払った19兆円(2018年度)

このお金の流れを変えれば、日本は再生する。



人口減少の危機は、地方の衰退を招き、今や「地方消滅」の時代と言われています。

税収が減るだけでなく、人材の流出、産業も細るばかりです。

そんな先行きが見えない不安の声が日本各地から聞こえてくるなか、若い人が増え、現金収入が増え、自然再生や温暖化対策にもなり、人も地域も元気を取り戻すことに成功した事例があります。

この夢のようなストーリにある共通点とは?

テレ朝「スーパーJチャンネル」の土曜メインキャスター、山口豊が現地を訪ね、その秘密を解き明かす書き下ろしドキュメント。

各地で盛り上がる自然エネルギー発電と地方再生に至るルポからは、日本再生につながる明確なビジョンが浮きあがってきた。

再エネ先進国、ドイツの再生可能エネルギー事情など、世界の最新事情も描きながら、『里山資本主義』の著者、藻谷浩介氏のインタビューも収録。

地方発、限界集落からの逆転ストーリーが「日本の未来」を明るくする!


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