私たちの国で起きていること  著:小熊英二

社会学





[内容紹介]


《日本と世界を見つめ続けた8年間の思索の軌跡》

社会の不寛容に立ち向かい、この国のかたちをどう考えていくのか?

●2011年から19年には様々なことがあった。

●震災と原発事故、第2次安倍政権の誕生、安保法制とその抗議運動、難民危機、トランプ政権、公文書改ざん、排外主義や「ネット右翼」の台頭、外国人労働者問題、雇用や社会保障の揺らぎ・・・

●こうした個別の事象の向こう側にある社会の変動をみつめ、そのプラス面を活かしていく道を考えるのが重要と著者の小熊英二氏は鋭く説く。


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