冷徹と誠実 令和の平民宰相 菅義偉論  著:財部誠一

社会・政治
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3.5

[内容紹介]

2020年9月、菅義偉氏が第99代内閣総理大臣に選出された。

官房長官時代に「令和おじさん」と親しまれた一方、いまだその人間性や国家観がわからない、という向きもある。

本書は菅総理の「知恵袋」と称される経済ジャーナリストが、緻密な取材を通じてその核心へと迫っていく。

横浜市議選で初当選して以来、胸に秘めた政治信条とは何か?

総務相時代、なぜ「ふるさと納税」という驚愕の制度を1年でつくり上げられたのか?

7年8カ月にわたって安倍政権を支えた誠実さと、官僚人事に見られる冷徹な戦略性は、どう両立しているのか?

そして総理になった菅氏は、この日本の何を壊し、何を護ろうとしているのか?

菅氏本人はもちろん、政・官・財のキーパーソンの肉声や、初公開の秘話をふんだんに収録。

これからの日本政治を読み解くうえで必読すべき、渾身のルポルタージュ。


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