8050問題  著:黒川祥子

ノンフィクション
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[内容紹介]

「8050問題」とは、80代の親が50代のひきこもりの子を抱えている家庭、そしてそこから派生する問題を指す。

1990年代後半から顕在化してきた若者のひきこもり問題が、解決せぬまま長期化。

親が高齢者になるとともに当事者が中高年に達し、今、深刻な社会問題として浮上してきている。

本書では「8050問題」の根源には「家族の機能不全」があると捉え、当事者や家族、支援者に密着取材。

その現状や心理をリアルに描写する。

彼らはどこでつまずき、何によって光を見出したのか。

その格闘の姿を伝える、希望と救いのノンフィクション。


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