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カウントダウン・メルトダウン  著:船橋洋一

ノンフィクション
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[内容紹介]

2011年3月11日、14時46分。

東北地方太平洋岸一帯をマグニチュード9.0の激震が襲った。

この地震と、そのあとの巨大な津波により、福島第一原子力発電所は全交流電源喪失という非常事態に陥る。

戦後最大の危機にあって、政治家は、東京電力は、原発の現場は、自衛隊は、そして地域住民は、どういった危機に直面し、どのような行動をとったのか。

事故後、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)を設立した国際的ジャーナリストが、危機に面した人々のストーリーに照準を合わせて、報告書の作成後も、さらなる取材を敢行。

リスクとは何か。リーダーシップとは何か。

国家とは何か。

福島第一原発の危機が問うた、日本の「国の形」、「戦後の形」を浮き彫りにするノンフィクションのマスターピース。


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