デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場  著:河野啓

ノンフィクション
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3.0

[内容紹介]

両手の指9本を失いながら〈七大陸最高峰単独無酸素〉登頂を目指した登山家・栗城史多(くりきのぶかず)氏。

エベレスト登頂をインターネットで生中継することを掲げ、SNS時代の寵児と称賛を受けた。

しかし、8度目の挑戦となった2018年5月21日、滑落死。

35歳だった。

彼はなぜ凍傷で指を失ったあともエベレストに挑み続けたのか?

最後の挑戦に、登れるはずのない最難関のルートを選んだ理由は何だったのか?

滑落死は本当に事故だったのか?

そして、彼は何者だったのか。

謎多き人気クライマーの心の内を、綿密な取材で解き明かす。


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