19歳 一家四人惨殺犯の告白  著:永瀬隼介

ノンフィクション





[内容紹介]


92年、千葉県市川市でひと晩に一家四人が惨殺される事件が発生。

現行犯で逮捕されたのは、19歳の少年だった。

殺人を「鰻を捌くより簡単」と嘯くこの男は、どのようにして凶行へと走ったのか?

暴力と憎悪に塗り込められた少年の生い立ち、事件までの行動と死刑確定までの道のりを、面会と書簡を通じて丹念に辿る著者。

そこで見えた荒涼たる少年の心の闇とは。

人間存在の極北に迫った、衝撃の事件ノンフィクション。


▼ ご購入はこちらから ▼

0
タイトルとURLをコピーしました