信長の棺  著:加藤廣

2019年7月6日文学・評論歴史・時代小説






[内容紹介]


「惟任(光秀)ご謀反」―。

安土城で知らせを聞いた太田牛一は
生前の信長の密命に従うべく
5つの木箱とともに西へ向かう。

が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽閉されてしまう。

10カ月後
天下統一を目前に控えた秀吉から伝記執筆を条件に解放された牛一は
天満に小さな隠居所を構え
信長暗殺の謎を追うのだった







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