カイジ 「どん底からはいあがる」生き方の話  著:木暮 太一

2019年2月17日人文・思想倫理学・道徳






[内容紹介]


『カイジ』×経済学、ベストセラーの第3弾!
この世を生き抜く最後のルールが明らかになる。

「“お金”と“働き方”と“生き方”は、三位一体である」
とシリーズのはじめから主張してきた著者が
本書の中で提示する
残酷な世界を生き抜くルールとは何か?

「未来は、ぼくらの手の中」

この印象的な言葉からはじまっている
大人気漫画『カイジ』を
今回は「生き方の教科書」として読み解きました。

経済的な問題よりも
目標を失うという人間個人の喪失感のほうが深刻な問題である

というのは
20世紀前半に起きた世界恐慌の時代に活躍した経済学者
ケインズが指摘したことですが
私たちは今まさに
その深刻な問題に向き合っていると言えます。

経済が飽和状態の中で「目指すべき上」を見失った今
私たちが生きる指針とすべきことは何か。

自由競争の中で
「がんばれば夢は叶う」と言われつづけてきた私たちが
夢が叶わないことに気づいたとき
どうやって生きていけばいいのか。

カイジは
私たちに「人生を変える道」を示しました。

カイジから
「自分の足で立ち、人生を切り開く」
ヒントを見つけてください。







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